英阜館 基本理念

英阜館の生徒たち

今日、様々な塾があり、その規模・授業形態等々、本当にどの塾がお子さんの学習に最も相応しいのか、お迷いの方も多いかと存じます。

しかし、私共は、どんなに技術が進歩し、どんなに革新的な授業形態が生まれようとも、所詮は人間どうしと考えております。どんな優れたプログラムも最終的にはそれをどう使いこなしていくか、お子さんたちを託された講師の長い経験とお子さんたちの特性を見抜く力量、さらにはどれだけ親身にお子さんたちの力になってあげられるか、そこにかかってきます。

私共は、冬の間に積もった雪を溶かし、その下でじっと堪えてきた草木の芽や蕾を出せる、ちょうど太陽のような存在になりたいと考えております。どういった植物にも満遍なく降り注ぐ陽光、その陽光を浴び、草木はそれぞれにあった芽を出しそれぞれにあった花を咲かせます。ちょうどその太陽のように、宇宙のはるかかなたから、しかし確実に子供たちを見守り、子供たち各人各様の持てる能力を最大限に開花させてあげる、その一助をさせて頂ければと存じます。

長々と生意気なことを書いて申し訳ありませんでしたが、私共がなぜ塾をさせていただいているのか、ほんの少しでも読んでいただけるお時間を賜りましたならば幸甚に存じます。


塾来歴

昭和48年(1973年) 板津中学校の生徒さまをお一人お預かりし以降、中学生を対象に授業を開始
平成3年(1991年) 小学生対象の英会話教室を併設
平成5年(1993年) 東進ハイスクールと提携
東進衛星予備校小松中央校を開校
平成7年(1995年) 石川県高校入試研究会主催ぜんけん模試開始開始
当初より作問、出題検討委員に就任。
平成15年(2003年) 石川県総合模試作問検討委員に就任。
以後、現在に至る。